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小さなお店でも「繁盛店」になれる!

小さなショップにとっては長らく不遇の時代が続きました。
大手ナショナルブランドの直営ショップやFCが日本全国津々浦々にまで進出し、商店街もさながらゴーストタウンであるかのごとくになっている地方も珍しくはありません。

しかし、本当に街の小さなショップには生き残る道はないのでしょうか?
商売替えをするか、どこかのフランチャイズにでも加盟しない限りやっていけないのでしょうか?

いいえ、決してそんなことはありません。
今、この時代であるからこそ、小さなお店が繁盛店になるチャンスは増えているといっていいとおもいます。

ショップメールは、小さなお店に特化した「携帯メール配信システム」です。
小さなお店を繁盛店にする為のツールですが、やはりあくまでもツールに過ぎません。
根本的にはショップ自体の魅力・競争力が必要です。その魅力があったうえで、ショップメールのようなツールが生きてくるのです。

ここでは、それらの方法、及び、その上での「メール配信システム」の有効的な使い方を考えていきたいと思います。

◇まだまだチャンスがある二つの背景

この背景には、以下の2つの大きな変化が関係しています。
いずれの変化も地域密着型の店舗にとっては追い風になるべきものです。
まずは、このわれわれを取り巻いている経営環境の変化を確認しましょう。

1.お客様の嗜好の変化

 「誰もが持っている、知っている」から「自分しか持っていない・知らない」へ個性を主張するだけの時代から、誰もが本当の個性を楽しめる時代へ変化しています。
みんなが持っているのと同じものでは満足が出来なくなってきているのです。
このような消費者の意識の変化の中にこそ、画一化された商品しか置いていない大手ブランドのショップやFCチェーンに勝つためのキーがあります。


2.インターネットを中心としたIT(情報技術)の進歩・低価格化

 この業界は文字通り日進月歩。その進歩のスピードには目覚ましいものがあります。そして、一昔前ならウン百万、ウン千万かかったようなシステムがわずか何万円の世界で実現出来てしまう時代です。
そうです、今まではコンピュータを経営に活用するなどということは大資本が運営する系列かFCチェーンなどでしかできないことでした。
街の小さなお店などでは、やりたくてもできないことだったのです。
しかし、今はそんなことはありません。インターネットを利用したASP・SaaS型のサービスを活用すれば、たったの月々数千円で様々な情報技術を活用して集客活動を行うことが可能になってきています。


◇うまくいっているショップの経営ノウハウを盗め!!

繁盛しているお店と繁盛していないところ、はたして何が違うのでしょうか?
いつ見てもお客があふれかえっているお店もあれば、常に閑古鳥が鳴いているさみしいところもあります。
いつもお客さまがいっぱいの繁盛店にはそれなりの理由があるはずです。
その理由を見出して、自分のショップでも出来ることを取り入れていけばよいのです。
それこそが経営者のなすべき仕事、集客活動なのです。 では、その繁盛している理由とは何なのでしょうか?

繁盛店にはいくつかの共通点があります。
細かいレベルでお話をすれば、繁盛しているお店が工夫していることはそれこそ無数にあります。しかし、それを全部列挙していったところで実際はあまり役には立ちません。
「ふーん、がんばってるなー」で終わってしまっては意味がないのです。
ですからここでは、その中でも最も重要な特徴を、ある程度一般化して2つのポイントにまとめています。
この2つのポイントを十分に理解して、経営に活かすことが出来れば、繁盛店への道は開かれたと言っても良いと確信しています。

1.お店のコンセプトが明確で非常にはっきりしている

 コンセプトがはっきりしている、これは言い換えると「ターゲットとする顧客層」が明確になっているということです。
繁盛しているショップの第一の共通点は間違いなくこの部分です。
誰でもかれでもをお客さんにしようなどとは思っていません。 ですから「ターゲットとする顧客層はどのようなお客様ですか?」と問いかけても、すぐに明確な回答が返ってきます。
では、なぜ顧客層を明確にする必要があるのか?
それは明白です。大資本のショップやFCチェーン、あるいは他のたくさんある一般の小さなお店と差別化する為です。
同じような品揃え、サービスの提供では埋没してしまうのです。
そうではなくて「狭く深く」を目指すのです。特定の分野、ジャンル、顧客の趣味嗜好においては、近隣他店を圧倒する程の専門性・品揃えがある。あるいはその部分に特化したサービスを提供している。
繁盛店とは、皆そんなお店なのです。


2.常連さん・リピータがたくさんついており、また大事にしている

 繁盛店の共通点の二つ目です。もっとも重要なお客様であるヘビーユーザー、常連さん、リピーターさんを大事にしているということなのです。
多くの経営者の皆様は勘違いをしています。
『常連客なんてほっておいても来てくれるんだ!大事なのは新規顧客!!とにかく新規顧客の集客に全力を注ぐぞ!!!』というような具合です。
繁盛店とまったく逆のことをやっているのです。
ですから、店頭にもこんな張り紙がしてあります。
  『○○○○の料金30%OFF 但し、新規のお客様のみ!』
どうでしょうか。あなたがそのお店に何度か行ったことがあるとしてです。
まあ、常連とまではいかないまでも何度か通って顔は覚えられてるお客様です。私が行っても通常料金を取られるんだね。でも新規客なら30%OFFって・・・
それでもあなたはそのお店に行く気になりますか?
全く逆なのです。確かに新規のお客様が大事なのは分かります。しかし、そのお客様を「常連客」「リピータ」に育ててゆかなくてはいずれじり貧なのです。
街の小さなお店にとって、新規の顧客なんて母数が限られているんです。いづれ1年もすると一巡してしまいます。だから、多くのところがすぐ傾いてゆくのです。
最初は物珍しさで来店してくれます。「新しいお店だね、ちょっとのぞいてみよう」というような具合です。ですから、開店当初はたいがいのお店がソコソコうまくいくんです。
しかし、そこで常連さんがつかないとなると、不思議と客数は右肩下がりに減っていきます。
実は不思議でもなんでもないんですけどね。
新規顧客が大事なのは十分理解しています。しかし、繁盛店の考え方は異なります。
 「新規のお客様は常連さんの紹介で獲得するものだ」
常連さんやリピータを大事にするというこの繁盛店の考え方、あなたのお店も素直にまねるべきでしょう。


◇繁盛店作りの具体例

繁盛するお店の作り方の考え方は以上のとおりです。
では、具体的に何をどのようにしていけばよいのでしょうか?
ここからの話は、それぞれの業種・業態に応じた具体的な話が必要になってくるかと思います。

「メール配信システムのショップメール」でも多くご利用いただいている以下の業種・業態を例にとって、繁盛店になるための経営改善の具体例を見てゆきます。


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